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Shining of my life

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~69,95カマロとガレージハウスで送る My life~

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少し前から気になっていて疑問に思うことがありました。

それは前後のタイヤで微妙にタイヤのサイドウォールのたわみ方が違う事です。

一応、僕の4thカマロのタイヤサイズは前後共に 265/40-17
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で、ホイールのサイズ(リム幅)はというと、長年のブレーキパッドのカスやブレーキローターの削れた鉄粉などが固着していて全く見た目には分かりません。

もしかして何処かに刻印でもと探してみても見当たらず…。

ホイールの掃除ついでに徹底的に綺麗にしてやろうと思いリフレッシュ作戦を決行しました。

右ビフォー 左アフター
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あんまり変わり映えしてないように写ってますが色んな道具を駆使しても1本2時間かかってます。(汗)
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特にひどいホイールの裏側からやっとこさ見えたホイールサイズのステッカー。
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前 8.5J 後ろ 9.5J でした。

リム幅は違ってタイヤ幅は同じだったのでサイドのたわみが違って見えたようです。
だったらどっちのサイズが適正なのか?ということで、今履いているDIREZZA SPORT Z1のタイヤサイズのページを見てみると 標準リム幅は 9.5J 適用リム幅は 9~10.5J となっていました。

っていうことはリアタイヤ&ホイールは適正でフロントタイヤ&ホイールは適正ではなく、メーカーが推奨するホイールリム幅の適用外ということになります。

以前に美浜サーキットを走った時の印象として 『フロントがスパッっとインに入っていかない』 と書きましたが
もしかしてこういうのの影響もあったのかな?なんて思ったり。

ちゃっとした疑問が晴れてスッキリ!

フロントホイールは 8.5J で適正タイヤ幅は 245/40-17 になるのでフロントタイヤはこのサイズに変更します。
これでどう乗り味が変化するのか楽しみですね。

ちょっとはタイム短縮に繋がるかも? なーんてね(笑)


あとここからは、いつもの 【自虐ネタ】 お楽しみコーナーです。

先週の日曜日、嫁さんを某百貨店に4thカマロで迎えに行ったのこと、ちょうど歩行者天国になっていました。
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おかげで周辺道路はごった返し…。
目当ての某百貨店の歩行者天国側ではない方の歩道も人が溢れんばかり…。

そして僕と同じような人間がたくさん居て、まるで椅子取りゲームのように路駐スペースの取り合い合戦。

あーイライラする! 安請負するんじゃなかったな…と激しく後悔しつつ周辺を何LAPしたのでしょうか。

偶然、少し前の駐車していた車が出たのでハザードを点滅させサッっと縦列駐車を決めるつもりが…。

ハンドルが据え切り出来ねぇ~…。

元々重ステの車だったらいいのですが、元がパワステの車の重ステはハンパなく重い。
おまけにバケットシートで振り返る事も出来ずに身動き取れない。

それでもエンジンを吹かせばちょっとだけハンドルが軽くなるので

『ブォォ~ン、ブォ、ブォ、ブォォ~ン』 と、たかだか縦列駐車ごときでV8サウンドを栄の街に響かせるワタシ…。

何度、クソ重いハンドルを切り返したでしょうか。

もちろん歩道のお気楽そうな歩行者は何事かと下手クソ扱いでジロジロ…。

後ろの車の野郎は僕にブツけられまいかと車から降りてきて見てる。

『不安だったらオーライオーライぐらいしろよ!!』 と思うのですが僕と目と目は合わそうとしない…。

あぁぁ~バスが来て ブレーキをプシュプシュ言わせて後ろで待ってやがる…。

そして、もう発狂寸前で全身滝汗でも一応はクールさを漂わせつつ何とか縦列駐車完了…。

男っていうものはいつ何時でも慌ててはいけません!

駐車が終わりホッとしたのも束の間、エンジンルームからオイルが焦げた臭いが…。

車から降りてクールにサラッと車の下を覗きこむとオイルがボタボタと漏ってます…。

ボンネットを開けたい気持ちはあっても、こんな場所で恥ずかしくてボンネットなんか開けれねぇ…。

そうこうして嫁と合流。

助手席に乗って開口一番。 『何だか臭い、何かが燃えてるんじゃないの?』 と…。
この異変は自分の車は全て (ウォッシャー液すら) ガソリンスタンド任せの嫁でも分かるようです。

『こんなんで走っていいの?』 と不安がる嫁に

『この臭いはエンジンオイルじゃないから大丈夫!』 
『オレは臭いで何でも分かるから大丈夫!


と、訳もも分からない理由でも毅然とした態度で安心アピールをするワタシ。

とにかく早く家に帰って、どうなってるか見たいっていうのもありました。

そして帰宅。 速攻バラしましたよ。

原因はですね、パワステポンプ本体のプーリー軸部よりオイル漏れ。
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プーリーにより飛び散ったパワステオイルがヘダースに付着して焦げ煙が発生。
また、オイルがベルトに付着→ ポンプに負荷がかかってもポンプとベルト間で滑って油圧が発生出来ない。
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どおりでハンドルも重くなれば煙もでるはずです。
少し前に、せっかく綺麗にしたエンジンルームも飛び散ったオイルと、オイルミストで汚れてしまいガッガリ…。

コレが今回、軸部からオイル漏れでお亡くなりになったパワステポンプ野朗の遺影です。
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何だか疲れますが、でも遠方でこういうふうにならなくて良かったし、とにかくサーキットなどで自分が走れなくなるのは仕方ないとして、コースでオイルなんか撒いちゃって人に迷惑をかけなくて良かった。

機械モノなんで長年使ってきた部品が壊れることは仕方ない。
乗り手が変わればちょっとした故障など、ちょこちょこ出るのは理由は分からないけどよくあること。

ブログネタの事欠かず、まるで僕を試すかのように色々と続きますが、こうやって色々手を掛けて自分の物になっていくのかな?

安心して何時でも何処でもアクセルを踏み切れる信頼関係が車にもあって、それが 『相棒』 と呼べる存在ならば、まだまだその域ではないけれど少しは愛着も湧いてきたのも事実。

他の車の方が安心ではありますが何とか今週末に部品が交換できたら来週の大阪ツアー(墓参り& USJ )はコイツと行ってみるつもり。


BGMはVan Halen がいいかな。




もちろんそれなりの工具類と軍手と作業着も一緒にね。(笑)
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by shining69 | 2012-06-08 13:40 | 95CAMARO (4th)
前回のブログで 『4thカマロのエンジン載せ替えプロジェクト 完結編』 と称し美浜サーキットでのシェイクダウンを敢行しましたがその時の問題点としてエンジンのデォップスティックあたりからオイルが噴くという症状がありました。

その際、記事の内容で

『あとは今回の問題点として僕の選定が悪くてブローバイのホースが細すぎたのか、ディップスティックのエア抜き穴から少しオイルが吹いてしまう事。(通常走行、高速道路走行では問題なし)』

と書きましたが、間違いが有った事を訂正してお詫びいたします。

で、何が間違っていたかというと、僕の勘違いで 『ディップスティックのエア抜き穴』 と思っていた穴はただの
オイルレベルを測定する金属の板を、ただ引き抜く為のプラスティックと結合させるためのピンでした。

まずこの写真
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黄色いリングの下部分に細い穴が有るのですが、ここが エア抜き と僕が勘違いをしていた穴ですね。

何しろこの辺がオイルでベタベタだったものですから…。
ガセ情報を書いて申し訳ありません。

何しろ素人があーでもない、こーでもないとドタバタ珍道中的にやってるものですから、やっぱり間違いも失敗も多々あります。

ただ、このブログでは良い事や悪い事も成功も失敗も、本当は恥ずかしくて書きたくないような間違いも包み隠さずオープンに書いていきたいと思ってるので今後ともよろしくお願いします。

さて本題ですが、じゃぁ何でディップスティックのところからオイルが噴くの? ですが

ただ単純にディップスティックのOリングがスカスカに劣化していて、そこから噴いてしまったのか?
対策としてはOリング交換。(上の画像で掌に乗ってるリングですね。)

あとこれはあまり考えたくなかったのですが、単にブローバイガスが多い。
このブローバイガスが過多という症状が意味するものは… 

エンジンの状態が良くない (ピストン、ピストンリングなどからの吹き抜けが多い)←いわゆる、終わったエンジン。
でも今回、搭載したエンジンはノーマルですが一応オーバーホールしたエンジン。

実際に以前のエンジンではオイルキャッチタンクが溢れんばかりに乳化したオイルが溜まっていたのに
美浜にシェイクダウン後、キャッチタンクのドレンを開けてみても1滴のオイルすら垂れなかった。
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とりあえず安心しました。

あとは殺してあったPCVバルブを復活させて追加してみました。
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あとオイル漏れがあったオイルレベルセンサーを交換。
新品で注文したら元は鉄製だったものが樹脂製になってました。廉価品なのか対策品なのかよく分かりません。
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そしてエンジンを降ろしたり載せたりする時に取り外しておけばいいものを横着して外してなかったものですから、引っ掛けて粉砕してしまったオイルプレッシャーセンサー。(トホホ…)
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この部品、エンジンの何処に取り付いてあるかといえば…。
エンジンルームの遥か奥底の方…。
赤いプレッシャーレギュレーターの下で肉眼で見えもしません。
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手が入るのがやっとということは工具も入らないわけで…。
潰してもいいようなスパナを切断して掌サイズにして必死こいて交換しましたよ。(笑)
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これで一先ず調子が悪い箇所の対策は全て終えて丁度、第4土曜だったので皆が集まる場所でのテスト走行です。

僕はカメラを忘れて行ったのでH君の日記の写真を総パクリでございます。(笑)
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水温、油圧、油温、A/F計など調子を見つつ、それなりに踏みましたが大丈夫な様子。
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自宅へ帰ってきて翌日リフトアップをして各部点検しました。

油圧計も正常に動いてましたし、ディップスティックからのオイル漏れも一切無し。
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オイルレベルセンサーからのオイル漏れも無くなりました。
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とにかく分からない事ばかりなのですが、この4thカマロが我が家に来てから10回ぐらい乗ったのかな。

僕で何オーナー目になるのだろうか?

モデファイなど程遠い作業ばかりですが、この17年落ちのカマロで何の不具合もなくどんな場所でも元気に走らせてあげたいと思っています。
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by shining69 | 2012-06-01 13:39 | 95CAMARO (4th)